※前提
〇民決党は単なる政党ではありません。「間接民主主義(代議制.議会制民主主義)」から「民
決主義」に変える革命をもたらす政党です。
※民決革命について
〇民決革命
民決革命は、「間接民主主義(代議制.議会制民主主義)」から「民決主義」に変える、2つの
システムで構成されています。
- 民決システム
- ・立法案.政策案.予算案を国民代表側の「考案部」と国民側の「収集部」が各々作成し、「国 民インターネット投票」により、全案件を決定する。
- 六権分立システム
- ・三権分立を「司法.行政.立法.監視.評価.独立」の「六権分立」に変え、国民を権力に組み入れ る。
〇民決システム
民決システムは
◎「国民代表と国民から良い案を集めて、一番良い案を国民が選択する」システムです。
民決システム下においては、私たちは、国民代表と国民自身で法律案.政策案.予算案を作成し
、国民全員によるインタ-ネット投票で、それらを一つずつ決定します。
これによって、革命後は、事実上国を動かしている官僚も、形式上、国を動かしている政治家
も存在しなくなります。
つまり私たち日本人は、世界の近代史上初めて、「政治家と官僚のいない社会」を作ることに
なります。
○六権分立システム
六権分立システムは
◎「国民が、分立した権力の一つ」であるシステムです。
現在の三権分立は、「国会.裁判所.行政(内閣)」の3つの権力の分立に過ぎず、それらにのみ
権力が存することを前提としたシステムです。
そのことによって、三権分立では、官僚の独裁や腐敗、内閣と官僚の癒着によって様々な損害
を国民に与え続けています。
ですから民決革命後は、私たち国民も権力の中に入り、六権分立とします。
○民決主義
民決主義は、国政の全てにおいて、
「一部ではなく、国民全員で決める」
「委託せず、国民自身で行う」
主義のことを指します。
つまり国政の全てにおいて、官僚や政治家などの一部ではなく、国民全員で法律.政策.予算を
決め、官僚や政治家に委託せず、国民自身で立法.行政.予算を担う。これが民決主義の根本概
念です。
○民決党
ではどのようにして民決革命を実行するのか。法治国家である以上、法を変えなければ、シス
テムそのものを変えることはできません。
ですから、現在の間接民主主義が政党政治である以上、民決革命を起こすためには、
◎民決党が必要です。
○民決革命の方法
- 党を作ります。間接民主主義を終わらせる政党であり、民決主義の始まりですから「民決党 」と名づけます。
- 民決党は、民決システムに移行させるためだけの一時的に発足する党です。
- 衆参両議院で民決党が議員数の3分の2を超えた時、民決党は民決システムへの移行法案を提 出し、可決させます。もし憲法改正が必要であれば、国民投票も実施し、民決システムへの移 行の賛成が過半数に達すれば、憲法改正をします。
- 日本は民決主義国家へと生まれ変わります。
